01
つま先立ちふくらはぎ
20回 × 3セットセットの間は少し休んでから次へ
はじめ
かかとを上げる
- 椅子の背もたれや壁に軽く手を添えて、足を腰幅に開いてまっすぐ立ちます。
- かかとをゆっくり上げて、つま先立ちになります。
- 上で一度止めてから、ゆっくりかかとを下ろします。これで1回です。
ポイント
- 膝は伸ばしたまま、頭から真上に持ち上がるイメージで。
- 反動をつけず、下ろすときもゆっくり。
02
チューブで裏もも太ももの裏・うつ伏せで
15回 × 3セット左右それぞれ行います
はじめ
膝を曲げる
- 輪にしたチューブを両足首にかけて、うつ伏せになります。両手は顔の下に置きます。
- 片方の膝を曲げて、かかとをお尻に近づけます。
- チューブに引っ張られないよう、ゆっくり戻します。反対の脚も同じように行います。
ポイント
- お尻や腰が浮かないように、骨盤は床につけたまま。
- 腰を反らさず、太ももの裏が働いているのを感じながら。
03
膝を立てて腹筋お腹・あお向けで
15回 × 3セットセットの間は少し休んでから次へ
はじめ
頭と肩を上げる
- あお向けになり、膝を立てて足の裏を床につけます。手は太ももの上に置きます。
- 息を吐きながら、おへそをのぞき込むように頭と肩を持ち上げます。手は膝のほうへ滑らせます。
- 息を吸いながら、ゆっくり元に戻します。
ポイント
- 肩甲骨が床から少し離れるくらいで十分です。腰は床につけたまま。
- 首だけで起き上がらず、反動もつけないように。
体操をするときの注意
- 息を止めずに、呼吸を続けながら行いましょう。
- 痛み・しびれ・違和感が出たら、すぐに中止してください。
- 気になることがあれば、次回のご来店時に担当者へお伝えください。