ご自宅でできる体操

毎日の体操メニュー

次の3つを、無理のない範囲で続けてください。イラストと手順を見ながら、ゆっくり行いましょう。

01

つま先立ちふくらはぎ

20回 × 3セットセットの間は少し休んでから次へ

はじめ
椅子の背もたれに手を添えて、まっすぐ立つ
かかとを上げる
かかとを上げて、つま先立ちになる
  1. 椅子の背もたれや壁に軽く手を添えて、足を腰幅に開いてまっすぐ立ちます。
  2. かかとをゆっくり上げて、つま先立ちになります。
  3. 上で一度止めてから、ゆっくりかかとを下ろします。これで1回です。

ポイント

  • 膝は伸ばしたまま、頭から真上に持ち上がるイメージで。
  • 反動をつけず、下ろすときもゆっくり。
02

チューブで裏もも太ももの裏・うつ伏せで

15回 × 3セット左右それぞれ行います

はじめ
チューブを両足首にかけて、うつ伏せになる
膝を曲げる
片方の膝を曲げて、かかとをお尻に近づける
  1. 輪にしたチューブを両足首にかけて、うつ伏せになります。両手は顔の下に置きます。
  2. 片方の膝を曲げて、かかとをお尻に近づけます。
  3. チューブに引っ張られないよう、ゆっくり戻します。反対の脚も同じように行います。

ポイント

  • お尻や腰が浮かないように、骨盤は床につけたまま。
  • 腰を反らさず、太ももの裏が働いているのを感じながら。
03

膝を立てて腹筋お腹・あお向けで

15回 × 3セットセットの間は少し休んでから次へ

はじめ
あお向けで膝を立て、手を太ももの上に置く
頭と肩を上げる
おへそをのぞき込むように、頭と肩を持ち上げる
  1. あお向けになり、膝を立てて足の裏を床につけます。手は太ももの上に置きます。
  2. 息を吐きながら、おへそをのぞき込むように頭と肩を持ち上げます。手は膝のほうへ滑らせます。
  3. 息を吸いながら、ゆっくり元に戻します。

ポイント

  • 肩甲骨が床から少し離れるくらいで十分です。腰は床につけたまま。
  • 首だけで起き上がらず、反動もつけないように。

体操をするときの注意